ペットロスの克服方法(ルタ王との別れ)

ペットロスの克服方法(ルタ王との別れ)

 

ペットを飼っている以上、

避けては通れない事があります。

 

いつかは、お別れの時が来ます。

 

そして、これはどんな形で訪れたとしても

飼い主さんにとって、凄く辛い事だと思います。

 

今、この記事を読んでいる、あなたも

もしかしたら、今現在、悲しみの中で

苦しんでるかもしれないです…

 

この記事を読んで少しでも気持ちが

楽になって貰えると幸いです。

 

ルタ王との別れ

 

2020年12月10日。

愛猫の「ルタ王」が亡くなりました。

まだ2歳という若さでした。

死因はハッキリとはしていませんが、

手術による麻酔のダメージだと思います。

 

経緯(いきさつ)

 

亡くなる少し前に色々な事があって

ちょっと分かり辛いので流れを

簡単にまとめてみました。

 

・突然、ノミが大量発生。

・病院に行って丸刈りにして貰う。

・家に帰ってきたら血尿が…

・食欲も無く、体温低下。全く動かない状態に。

(この時点で亡くなる一歩手前だった。)

・病院に行くと下部尿路疾患だと判明。

・フードを切り替えて、砂が減って解決。

・その後、右足の付け根辺りにコブを発見。

・手術で摘出。免疫疾患から来る脂肪腫だった。

・術後、旧に食欲低下。またしても動かない状態に。

・何かを飲み込んで詰まってる可能性が…

・色々あって結局、開腹手術をする事に。

・手術は成功し、胃と腸から黒いスポンジの様な物が。

(1年以上前に飲み込んでいた事が判明。)

・開腹手術だったので入院する事に。

・翌日、病院内で亡くなる。

 

絶賛ペットロス中

 

自分は、以前、犬を2匹飼っていて

その子たちとのお別れも辛かったけど

寿命は、まっとう出来た形でした。

(もちろん、それでもキツかったけど…)

 

そして、今回、ルタ王の早すぎる死を

なかなか受け入れられずにいます。

いわゆる「ペットロス」って奴です。

 

ペットロスで悩んでいる人に向けて

有名な詩を引用しておきます。

 

虹の橋

 

原作者:不明

日本語訳:ふくふくやま

 

天国の少し手前に、「虹の橋」と呼ばれている場所があります。
 
この世界で生前、誰かと寄り添い、暮らしていた動物たちは、
その命の灯が消えたとき、「虹の橋」のふもとへ行くのです。
 
そこには、草原や丘が広がっていて、
動物たちはそこで駆けまわり、
ともにじゃれあって、楽しく遊んでいます。
 
おなかいっぱいのごはんと、きれいなお水、
そして優しい太陽の日差しに溢れていて、
みんながそのあたたかな場所で、のんびりと暮らしています。
 
病気にかかっていた子も、年老いた子も、みんな元気を取り戻し、
傷の痛みに苦しんでいた子もすっかり健康なからだを取り戻し、
昔のように、そしてまるで夢のように、そこでは過ごしているのです。
 
動物たちは幸せに暮らしているのですが、
たったひとつだけ、心を満たしていないことがあります。
それは、かつて共に過ごし、愛し合い、寄り添っていた人が、
ここにいないことが、恋しくて、寂しいのです。

動物たちが一緒に遊んで、駆けまわっていたある日、
ある子がふっと立ち止まり、遠くを見つめていました。
その子の目は、次第にキラキラと輝きだし、よろこびで震えだします。
突然、その子は仲間から離れ、草原を飛ぶように走っていきます。
速く、速く、それはまるで風のようです。
 
その子の視線の先にいたのは、
共に過ごし、愛し合い、寄り添っていたあなたでした。

その子とあなたは、虹の橋のふもとで再び出会います。
あなたは、愛するわが子を抱きしめ、愛情いっぱいにふれあい、
二度と離れることはありません。
 
あなたは満面の笑みで幸せにあふれたキスを受け、
もう一度、愛するわが子を抱きしめるのです。
そして、わが子の顔をのぞきこみ、見つめあっては、語りかけます。

きみと別れてからの長い長い人生を、
私は一生懸命生きてきたよ。
その中で、きみを忘れたことは一度たりともなかったよ。
やっと会えたね。
 
そしてあなたたちは寄り添いあって、
共に天国へ続く虹の橋を渡っていくのです。

 

ペットロスの克服方法

 

もちろん、上記の詩を読んだからと言って

急にペットロスが治るわけではないけど

自分の場合は、大分、楽になりました。

(ただし、号泣して読むのに時間がかかった)

 

とは言え、まだ悲しい気持ちになるし、

心にぽっかりと大きな穴が開いてる感じがします。

 

では、一体、どうすれば良いのか?

色々とネットで調べてみたんだけど、

一番の解決方法が少し残酷でした…

 

新しい家族を迎える

 

基本的には、新しいペットを飼う事が

一番、ペットロスには効果的みたいです。

 

なんだか「人間らしい」発想だと思うし

ちょっと複雑な気分になったけど…

 

実際、ルタ王が亡くなってから

近くにあるペットショップに行って

ラグドールの子猫を見たんだけど…

かなり心が軽くなった気がします。

 

まぁ、飼うか飼わないかは別にして

一度、ペットショップに行くことを

オススメしておきます。

 

まとめ

 

と言う事で、如何でしたか?

もしかしたら、詩の部分で泣いてしまって

最後まで読んでないかもしれないですが…

 

悲しむ事は、大事だと思います。

と言うか、悲しんで当たり前です。

 

ペットを亡くして泣かない人もいるでしょう。

 

でも、もし、あなたが今、悲しいのなら

それで良いんです。泣いても良いんです。

心が楽になるのなら、泣いても良いんです。

ゆっくり乗り越えて行けば良いんです。

 

雨降り地区

 

実は、「虹の橋」には続きがあって…

引用しようか何度も考えました。

が、賛否両論ある内容だと思い止めました。

 

「雨降り地区」という詩です。

 

検索すればすぐに出てくると思います。

素晴らしい内容だけど受け取り方を間違えると

逆に苦しくなる可能性があります。

 

自分は、この詩を読んで泣かないと決めて

今の所、ルタ王を思い出しても泣いてません。

(だからと言って悲しい気持ちは変わらない)

 

この詩を読んで、考え方を変える事で

泣き止む事が出来ると思います。

ただ、自分を責めすぎてしまう人には、

あまりオススメ出来ないです。