「ねこじゃすり」の使い方と性能(長毛種もOK!)

「ねこじゃすり」の使い方と性能(長毛種もOK!)

 

「ねこ」+「やすり」=???

 

ん?なんて?ねこじゃらし?

いえ、「ねこ」+「やすり」で、「ねこじゃすり」です(笑)

なんとも絶妙なネーミングセンス。

 

 

蓋を開けるとこんな感じ↓高級感が素晴らしい。

 

 

ちなみに、英語の名前は「CAT GROOMER」。

 

Why Japanese people !?

 

「CAT-FILE」とかの方が洒落てると思うんだけど。

まぁ、英語の名前は置いとくとしても、

猫を“やする”って発想が素晴らしいよね。

 

「ねこじゃすり」とは?

 

 

ねこがうっとりとろける

不思議な道具。

 

制作元は、「やすりの老舗」!この時点で面白いw

毛の正面ではなく、地肌を撫でる感じになります。

水洗い可能だから衛生面もバッチリです!

材質は、AES樹脂(アクリロニトリル・エチレン-プロピレン-ジエン・スチレン)。

 

 

やすり面は、こんな感じ↓

 

 

アップでもどうぞ↓

 

 

どの向きでも使える様になってるんだけど、

やすり面が斜めになってて、先の細い方が

太い方よりも「やする能力」が高いです(笑)

 

 

このやすり面、なんでも猫の舌の構造を再現してるとか。

実際、猫に舐められたりすると分かるんだけど

猫の舌って、やすりみたいにジョリジョリしてます。

で、このやすり、意外と痛いです(;´・ω・)ノ

あ、丁度、猫に舐められた時と同じくらいの痛み……

 

人類は「猫の舌」を手に入れました!(笑)

 

「ねこじゃすり」試してみた♪

 

まずは、おでこに一発かましてみました(笑)

 

 

あまりお気に召さない様子だったのでw

今度は、耳の側面に移行。これは好きそう!

 

 

続いて、顎の下!鼻を鳴らして喜んでた(笑)

 

 

顔から一旦離れて、手(というか前足)をやする!

 

 

これで何かスイッチが入っちゃったみたいでw

「ねこじゃすり」をオモチャとして扱い始める。

 

 

爪がシャッキーン!(かなり危ない状態ですw)

 

 

引っかかれそうなのでwまた頭に移動↓

 

 

しばらくしたら、嫌がりだしたので終了!

 

 

って事で、次のターゲットは「ルタ王」(笑)

 

 

やっぱり、顎の下が最強みたいです(笑)

 

顎ニキビがある猫ちゃんにも良さそう。

 

せっかくだから、動画にも収めてみた!

 

 

モデル担当は、「小樽王」。

 

途中、「ねこじゃすり」に噛みついてきたり、

手で押さえてきたり、なんか違う感じになってるけど

コミュニケーションが取れるのは確かです!

 

本当に毛繕いされてると勘違いしてるのかも??

だとしたらもの凄い精度だよね。凄すぎる(笑)

 

猫の舌を手に入れて毛繕いしてあげよう!

 

もはや、「ねこじゃすり」=「猫の舌」ですw

「ねこじゃすり」を使って分かった事が1つ。

猫は毛繕いが好きだし、毛繕いされたい動物だから

これを使えば確実に猫との距離が縮まります(笑)

 

 

ブラッシングと組み合わせると最強

 

まぁ、「ねこじゃすり」単体でも十分凄いんだけど、

ブラッシングする時に同時にやると最強です(笑)

「ねこじゃすり」で顎の下をやすりながら、

ブラッシングすると結構上手く行きます(*´ω`*)n

 

まとめ

 

と言う事で、「ねこじゃすり」かなりオススメです!

値段がちと高いのが玉に瑕って感じだけど。

まぁ、樹脂だし壊れる事は無いから一生物?だし、

猫とコミュニケーションが取れるって考えれば

そこまで高くない買い物なのかもしれない( ゚Д゚)ノ

てか、その前に人気すぎて売り切れ続発らしい……

見つけたら、即購入する方が良いかも???

 

類似品も出回っているみたいだから気を付けて下さい!