猫のオモチャをオシャレに収納!(おもちゃ箱)

猫のオモチャをオシャレに収納!(おもちゃ箱)

 

猫のおもちゃは嵩張る(かさばる)

 

猫砂とかを買いにペットショップに行くと

ついでに猫のおもちゃも買っちゃうっていう。(猫奴隷あるある)

そして、気が付いたら部屋がオモチャだらけに……

 

前まではニトリで買ったマガジンラックに入れてたけど

どうしても柄の長いオモチャはハミ出しちゃうし

見た目的にも宜しくないし汚らしい印象になる(笑)

って事で、今回は「おもちゃ箱」を作ってみました。

 

おもちゃ箱の作り方

 

作る前に細長い箱とか入れ物を探したんだけど、

結局、猫のおもちゃが入る様な物はなかなかなくて

最終的に自分で丁度良いサイズの箱を作る事に(笑)

 

用意する材料

 

スノコ2枚(33×75×3cmの4枚打ち)

 

 

蝶番(丁番)2つ

 

 

用意する道具

 

木工用ボンド

ノコギリ

マイナスドライバー

トンカチ

ペンチ

ガスバーナー

鉛筆

消しゴム

定規

 

制作工程

 

スノコをバラす

 

まずは、下駄(板を留めている細い角材)を外します。

 

 

ハンマーで叩いて外すやり方もあるんだけど~

今回は、普通に手でも簡単に取れました(笑)

 

 

釘が出てきたらペンチで抜いておきましょう↓

 

 

板を外した時に接着剤が多くて木が剥がれた場合

あまりに酷いと流石に使い物にならないんだけど……

 

 

少し木片が付いてるくらいならマイナスドライバーを使って

木を剥がせば問題なく使用できます。

(力みすぎて本体の木を削らない様に注意!)

 

 

全てをバラした後は、こんな感じ↓になります。

(ちなみに、木を固定してた釘は使わないので捨てます)

 

 

あ、言うまでもないと思うけど、作業中は猫に注意しましょう(笑)

(経験上、何か作ってると絶対に邪魔して来ます……)

 

 

スノコを切る

 

今回デザインした「おもちゃ箱」に必要なパーツは、

・ 蓋 スノコ2枚

・ 底板 スノコ2枚

・ 側板(短い部分) 2枚

・ 側板(長い部分) スノコ2枚

・ 固定用パーツ 4枚

・ 柱用の角材 4本

と、全部で6種類、大小合わせて16枚です。

 

「蓋」、「底板」、「側板(長)」はそのままスノコを使用。

足りないパーツはスノコから切り出して使用しました!

 

「側板(短)」2枚と「固定用パーツ」4枚

 

 

側板(短)は、スノコの厚みを逆算して幅を決めて下さい。

切断面が斜めにならない様に垂直に切りましょう。

固定用パーツは、内寸に収まれば適当でも大丈夫です(笑)

 

「柱用の角材」4本

 

 

これもスノコの幅と合わせた長さにカットしましょう。

長さ(高さ)が合わなかったらヤスリで整えましょう。

 

パーツを接着する

 

「側板(短)」の両端に「柱用の角材」を1本ずつボンドで圧着。

 

同じ物をもう1つ作りましょう。

 

 

蓋に使うスノコ2枚は「固定用パーツ」3枚で固定……蓋完成w

一応、底板も「固定用パーツ」1枚で固定……底板完成w

 

(後々、板が撓んで隙間が出来たら嫌だったのでw)

 

「側板(短)」と「柱用の角材」を合体させた物を「底板」に固定。

 

 

この時、「側板(長)」の厚みの幅を両側に確保して下さい。

 

その後、「側板(長)」で挟むようにしてボンドで圧着!

 

 

これで箱本体は完成です。かなりシンプルな作り(笑)

 

蝶番(丁番)を取り付ける

 

蓋と箱本体が完成したら、いよいよこの2つを組み合わせます。

スノコにあまり厚みがなかったから小さい蝶番を使用したけど

 

 

実は、それでも打った釘が飛び出しちゃったから、

ペンチで捻ったり、トンカチで叩いて潰しておきました。

細い釘の場合は、ヤスリで削っても良いかも?

 

蝶番2つしか使わなかったけど、箱の大きさを考えるなら

3つ使っても良かったかもしれない???

 

蓋を閉めるとこんな感じ↓ん~至ってシンプルな木箱(笑)

 

 

この時、開閉具合をしっかり確認しておきましょう。

(一応、後からでも微調整する事は可能です。)

 

表面を炙る

 

箱が出来上がったら、ガスバーナーを使って炙ります。

焦げすぎくらいの方が仕上がりが綺麗になります。

 

 

もちろん、内側も隅々までしっかりと炙ります!

 

 

全ての面を炙り終わったら雑巾で空拭きしてススを落としましょう。

 

 

これで「おもちゃ箱」の完成です!

 

完成

 

完成した「おもちゃ箱」におもちゃを入れてみました↓

 

 

かなり長い柄のおもちゃも入るし、見た目も良い感じ。

後、カゴと違って猫が勝手に取り出せないのも◎

 

前は、ルタ王がおもちゃを勝手に咥えて出しちゃって、

ルンバに絡んで止まるってパターンが多かったけど……

今後はルンバとおもちゃの格闘は減りそうです(笑)

 

最後に

 

猫と遊ぶ時の注意点として遊び過ぎないっていうのがあって

実は、猫ってあまり体力がある動物じゃないからw

(狩りのスタイルも元々は待ち伏せするやり方だしね)

全力で遊ぶのは10~15分くらいが良いらしいです。

 

ルタ王みたいに自分で勝手におもちゃを出してきて

1人で遊べちゃうタイプはバテるまで遊んじゃうからw

おもちゃの管理が意外と体調管理に繋がったりします。

 

おもちゃが隠せる上に、見た目的にはシックな木箱だし

部屋に置いてもこれなら全然気にならないし、

何より材料が基本スノコだけだから安上がりなのでw

猫のおもちゃの収納に困ってる人にオススメです!