【Whack-a-Mole Mark-II】猫用モグラ叩きをガチで作ってみた

【Whack-a-Mole Mark-II】猫用モグラ叩きをガチで作ってみた

 

どうも!猫奴隷の「おーが。」です。

 

今回も制作系の記事になります♪

以前、猫用の「もぐら叩き」の作り方を

このブログで紹介したわけなんだけど……

 

猫のオモチャに!もぐらたたきの作り方♪

 

え~と、これ↑は段ボール製だったから

(とは言え、角材で補強してるけど)

まぁ、簡単な話壊れたんですよね(笑)

 

って事で、「もぐら叩き」を作り直しました!

しかも、今回は木製です。ガチです。

 

用意する物

 

上でも少し触れたけど今回は木製。

って事で、ある程度、金かかってます(笑)

(って言ってもそこまで高くないけど)

 

材料

 

俺は近くのホームセンターで買ったけど、

ネットで買った方が楽だったかも……

 

 

・ワランベニヤ 910×600×4mm

一応、このサイズで設計した形になるから

ほぼ余りは出ないです(失敗出来ないw)

 

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・角材 900×10×10mm

これは基本的には柱用になるんだけど、

とりあえず、1本あれば問題ないです。

 

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・丸棒 900×8×8mm

ネズミ(もぐら)に付ける棒として購入。

 

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・じゃれ猫チューダース

ネズミのおもちゃなら何でも良いけど、

今回はしっかりと固定したかったから

プラ製のこちらを購入しました♪

 

 

・木工用ボンド

ボンドは速乾の物を選びましょう。

 

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・ふすま釘(無くてもOK)

強度に問題があった場合に使用します。

・ゴム板(無くてもOK)

後述するけど、マジで無くてもOKだった。

 

道具各種

 

工具系はやっぱりあると便利。

出来れば色々と揃えましょう♪

 

(上の写真に写ってない物もあります。)

 

・電動ドライバー

別に本格的な物じゃなくてもOK。

ただし!ドリルビットは合った方が良い。

 

 

・ノコギリ

出来れば糸鋸もあった方が良いかな。

俺の家にはこの↓ノコギリしかなくて

使い慣れちゃってるんだけども(笑)

本来は、電動の奴が欲しい所。

 

 

・ヤスリ

細かいサイズ調整に使用します。

・鉛筆

定番ですね。制作には必須のアイテム。

・消しゴム

子供の頃好きだった消しゴムはまとまる君。

・定規

使い古して欠けてるから買いなおす予定。

・新聞紙(無くてもOK)

部屋が汚れない為に使います。

・ガスバーナー(無くてもOK)

木を炙る場合は用意して下さい。

・雑巾(無くてもOK)

炙った木を拭く為に使います。

 

モグラ叩き(木製)の作り方

 

さて、材料の用意が出来た所で制作に入ります。

 

設計図

 

今回は木製だから失敗は許されない……

って事で、かなり設計を練りました。

 

 

意味不明な図になっちゃってるけど(笑)

まぁ、作り手が分かればOKでしょ?

 

 

前回は箱の上に穴があいてたんだけど、

今回は箱の側面に穴があいてます♪

 

こうする事でシンプルな設計になるし、

ギミック自体も簡単になりました!

(中板が必要になっちゃったけど)

ただ棒を出し引きするだけという(笑)

 

板(パーツ)を切り出す

 

 

設計図通りに板を切り出してきます。

 

 

「3分クッキング方式」になってるけど、

かなり切るのに苦労したっていう(笑)

ミリ単位で設計出しちゃったからね……

汗だくになりながら切りました!

(下手な運動よりもマジでキツイ)

 

角材を切る

 

 

この角材は、基本は柱用なんだけど

丸棒を抑えるパーツにも加工するから

それぞれを適切な長さで切ります。

 

 

板の場合もそうだけど、ノコギリを使うと

刃の厚み分、板が削れる事になるから

予め線を引く場合、刃の厚み分を

考慮して線を引いておくと間違いない。

 

丸棒を切る

 

 

3本用意した丸棒を全て半分に切る。

これで計6本になりました♪

 

穴あけ加工

 

ネズミ(もぐら)が出る穴と

丸棒が通る為の穴をあけていきます。

 

 

ネズミの方(前側)はドリルビットで

端の方に穴を開けた後、糸鋸で切断。

丸棒の方は、8mmビットであけた後、

ヤスリを使って微調整します。

 

木材を炙る&拭く

 

全てのパーツを切り出し終えたら

ガスバーナーを使って木を炙ります。

 

 

はい。穴あけ加工も3分クッキング方式。

ん~めちゃくちゃ大変だったんだけど、

画像だと伝わらないのが残念すぎる(笑)

 

 

40分程かけて無事に炙り終えました~♪

これをすると木の強度が上がるんだけど

(後、単純に見た目もカッコよくなる)

ここら辺は好みが分かれる所だから

別に焼かなくても大丈夫です。

 

パーツをボンドで圧着する

 

パーツを綺麗に拭き終えたら組み立て♪

写真では「ふすま釘」が写ってたけど

結局、ボンドだけで大丈夫でした。

(強度が足りない場合は釘打ちましょう)

 

柱のパーツをつけたら側面を圧着

 

 

反対側の柱のパーツも付けて中板を圧着

 

 

そして、側面をやはり圧着します。

 

 

更に更に!中板に柱を圧着します。

最後に、穴を開けた板を前と後ろに圧着

 

丸棒止めを作る

 

細かく切った角材はコの字に圧着。

これを中板に付けて丸棒がズレない様にします。

 

 

猫:「ねぇ~まだ出来ないの?」

 

 

俺:「もうちょっと待ってくれ……」

(今回、制作するのに3日程かかってます)

 

俺:「段ボールで遊んでおいてくれw」

 

 

ネズミ(もぐら)を丸棒と合体

 

前回は糸でグルグル巻きにしたんだけど、

強度が足りず、ネズミが取れちゃったから

今回はそれを踏まえて作り方変えました。

 

 

ネズミのお尻にカッターで切り込みを

少し深めに十字に入れたら丸棒の先端に

ボンドをたっぷり塗ってお尻に突っ込む。

 

 

補強する

 

ちょっと蓋の上に猫が乗った時に

蓋が撓む(たわむ)感じになってたから

余った木材を使用して補強しました。

 

 

もちろん、ちゃんとこれも炙ってます(笑)

 

 

丸棒が干渉しない位置に付けました。

 

 

「Whack-a-Mole Mark II」完成!

 

ここに丸棒を通せば完成です。やっと出来た……

 

 

蓋をするとこんな感じ↓です♪

 

 

どう?オシャレでしょ?(笑)

 

 

タイトル気になった人いると思うけど

単純に英語で「もぐら叩き」の事です。

更に、2作品目って事で「マークツー」で……

「ワック・ア・モール マークツー」

なんだろう、微妙にダサいネーミング(笑)

 

まとめ

 

っと言う事で3日かけてようやく完成です。

 

組み立て自体は簡単だったんだけど、

木を真っ直ぐ切るのが超大変だった(笑)

カットする機械があれば楽なんだけどね。

 

今回、とにかく強度にこだわったから、

まず壊れる事は無いと思います(笑)

(もし壊れたら釘打って強化する予定)

 

で、実際に猫達と遊んでみたんだけど

前回の物よりも食いつきが良い感じ。

そして、やっぱり上に乗っちゃうけど

その辺の強度はバッチリだから問題なし!

 

いや~我ながら良い物を作った(笑)

 

後日譚

 

本当は、ネズミが顔を出す穴の部分に

ゴム板で弁を付けようとしてたんだけど

かなりネズミの毛に干渉しちゃって

動きがスムーズじゃなくなっちゃったから

今回は、そのまんまにしてあります。

(でも、問題なく遊べてるからOK)

 

後、ネズミを掴んで猫が離さないで

丸棒ごと抜けるっていう事態になったから

ちょっと見た目はダサい感じなんだけど

丸棒の取っ手側に輪ゴム巻いてます(笑)