シロ(猫)が家の庭で初の出産!

シロ(猫)が家の庭で初の出産!

 

現在、キジトラ白、アメショー、ラグドールの3匹を

完全室内飼いしてるんだけど、庭にも猫がたくさんいてw

そのうちの1匹のメス猫(名前はシロ)を小さい頃から

ずっと庭で飼ってます。いわゆる外飼いってやつです。

 

 

「シロ」は、「桜王君」達4兄妹の内の1匹で~

避妊手術をせずにずっと庭で育ててきたから、

外猫(オス猫)と交尾して、無事に妊娠しました(笑)

 

2018年6月13日(出産日)

 

妊娠したであろう日から2ヶ月ほど経った日に

普段は朝からご飯を催促してくる「シロ」が庭に来なくて

もしかして!?って思ってたわけなんだけど、案の定、出産。

(普通、動物は出産前には食事をしないです。)

しかも、家の庭に置いた猫用の小屋の中でw

 

(ちなみに、この小屋は俺が作りました♪)

 

通常、猫は夜中に子供を産むらしいんだけど、

なぜか「シロ」は18時頃から出産開始しました(笑)

 

7匹の子猫

 

小屋の中で少しずつ出産を繰り返す「シロ。」

一体何匹産むの!?とか思いながら見守ってたんだけど

最初に6匹が順調に産まれて、最後に未熟児?っぽい

小さな個体の子猫を産んで、最終的には7匹産まれました。

出来る事なら全員無事に成長して欲しい所です。

 

って言うのも、実は今回は2度目の出産なんですよねw

前回は、妊娠、出産した際は上手くいかなったらしくて

最終的に庭で自分の子供を食べてたから……(猫の子殺し)

 

産まれてからしばらくすると、おっぱいを飲みだした↓

 

(「シロ」の顔が出産の苦労を物語ってる。)

 

 

しばらくして子猫が落ち着いたら「シロ」は小屋から出てきて

ご飯を催促してきたからあげたわけなんだけど、

その間、残された子猫達は一塊になってました↓

 

 

まだ目が見えてない?のか、お母さんを探してるのか?

お互いに重なり合って、踏み合ってるっていう(笑)

 

 

てか、産まれたての猫ってネズミみたいな顔してるよね。

 

正直、この状態だと全然可愛くない……(おいw)

 

白黒が5匹(白ベース4匹、黒ベース1匹)、未熟児が1匹、

キジトラ白が1匹の計7匹も産まれるとはね……

猫は同時にたくさん妊娠できるから定かじゃないけど、

父親は多分、「ナムコ」って呼んでるここら辺一帯のボス猫

 

 

この猫の白い毛になる遺伝が強かったみたいです。

(実際、白い毛になる遺伝子は一番強いらしい。)

 

引っ越し

 

6月19日までは、基本的に小屋で子育てしてた感じ。

小屋の中でミルクをあげて、そのまま寝てました(笑)

お腹が空くと子供を小屋に置いたまま窓の所まで出てきて

餌を食べる。って流れだったんだけど……

 

 

1週間経ったら引っ越ししたのか、姿を消しましたw

(母猫は子猫を育てる際、1週間ごとに移動するらしい)

 

帰還

 

多分、どこか別の場所で子猫を育てて引っ越しを

繰り返してたと思うんだけど、朝、庭を見ると……

 

見たことのある柄の子猫が!

 

 

当然、母猫になった「シロ」も登場♪

 

 

てか、庭に再度現れたのが8月3日だったんだけど、

それまでどこに行ってたんだろうね(笑)

7匹から3匹へ

 

で、庭に戻ってきたのは良いんだけど、数が減ってました

恐らく最後に産まれたであろう「未熟児の子猫」、

「白い毛色の子猫」と「キジトラの子猫」の計3匹だけで

残りの4匹は、どこかに別の場所に行っちゃったのか?

もう死んじゃってるのか?実際の所は分からないけど、

とりあえず、これ以来、姿を見せてないです。

(みんな、どこかで元気で生きてると良いけど……)

 

「未熟児の子猫」

 

 

 

海外ドラマのキャラクターに因んで「アイバー」と命名。

手足が細くて、一番小さかったのに生き残ってた!メスです。

 

「白い毛色の子猫」

 

 

産まれた時から背中に分かりやすい黒い点があったから、

「牛若丸」って名前にしたんだけど……まさかのメスだった。

結果、「牛和香子」って名前になりました(笑)

 

「キジトラの子猫」

 

 

 

 

(この桜王君のビックリ顔!たまらない……w)

 

産まれた子猫の中で唯一のキジトラ柄だったから、

単純に「キジ」って呼んでたらそのまま名前になったw

「桜王君」の母猫である「2号」の血統を継いでて

最終的に、かなりの美人さんになりました!(メス)

 

少し早めの子離れ?親離れ?

 

庭に戻って来てしばらくたったら、「シロ」が子育てを放棄。

全然相手にしないというか、完全に無視してる状態

3匹とも寄り添って小屋で生活してました↓

 

 

この時はまだみんな食欲もあったし、健康だったんだけど……

 

 

皮膚病:疥癬(かいせん)

 

多分、「シロ」が一番最初に皮膚病になったんだけど~

蒸し暑い時期だったし、それが子供にも移ったみたいで

全員、全身にカサブタ?みたいのが出来てたり、

部分的に毛が抜けてたり、かなり酷い状態になってたから

とりあえず、ノミダニ退治(フロントライン)をして

病院に連れて行って診てもらいました。(結果→皮膚炎)

 

牛若丸のイジメが発覚

 

その後、皮膚の状態は少し良くなってきてたんだけど

やたらと網戸をよじ登る事が増えて、遊んでると思ったら……

 

 

「キジ」が雨樋まで登っちゃって、ニャーニャー鳴いてて

 

 

なんと2mくらいの所から落下!

 

その後、またすぐに網戸を登って、雨樋の上へ……

最初、何がしたいのか分からなかったんだけど、

よく見てると比較的健康な「牛和香子」が遊ぼうとして

「キジ」をパンチしたり、噛みついたりしてたらしく、

 

 

それが嫌で逃げる為に網戸を登ってたっぽい。

(しかも、再度、病院に連れて行ったら足をケガしてた)

 

「キジ」の里親探し

 

このままだと「キジ」が衰弱して死んじゃうかも!?

ってなって早急に里親を募集。行きつけのお店の店主が

飼いたい!って言ってたから、引き取って貰いました!

足のケガのせいか小さい個体になっちゃったんだけど、

今では元気になって、幸せに暮らしてます♪

 

「牛和香子」と「アイバー」の里親探し

 

最初は「キジ」がいなくなって寂しそうにしてたけど、

「牛和香子」の標的が今度は「アイバー」になってw

 

(逃げる「アイバー」を真剣な顔で見つめる「牛和香子」↑)

 

(助けを求めて?窓際で鳴く「アイバー」↑)

 

例の如く遊びがイジメに発展しちゃったから里親を探しました。

2匹とも貰ってくれる人を見つけて、引き取って貰う事に。

 

「アイバー」は相変わらず小さかったし、皮膚病もあったから

家の中(2階のトレーニングルーム)で面倒を見ました。

 

 

 

(鼻に猫砂付いちゃってるけどw かなり元気になった!)

 

カサブタも取れて、食欲も戻り、少し体もしっかりして、

エイズと白血病の検査をした後、引き取って貰いました。

 

3匹とも里親が見つかって本当に良かった……

 

最後に

 

猫の出産は基本的に放置しておいた方が良いらしいけど

出産後は子猫の状態を見て、病気等を早めに対処すると

予後が良くなるし、それで救える命もあると思います。

 

ちなみに、分かってる限りでは、「シロ」は、3回妊娠、出産してて

しかも、1回は最近の出来事だったりするw

その時の話はまた別の記事で紹介したいと思います!