アメリカン・ショートヘア(オス♂)の性格と特徴、魅力を紹介

アメリカン・ショートヘア(オス♂)の性格と特徴、魅力を紹介

 

せっかく3種類の猫を飼っているので

それぞれの性格特徴魅力

紹介していこうと思います!

 

これから猫の奴隷になろうとしてる

これから猫を飼おうとしてる人の

参考になれば、幸いです(笑)

 

今回は、シリーズ第二弾になります。

第一弾はこちら↓からどうぞ~♪

 

キジトラ白(オス♂)の性格と特徴、魅力を紹介

 

って事で、アメリカン・ショートヘアの

「小樽王」を紹介していきます。

 

アメリカン・ショートヘアとは

 

一番飼いやすい猫と言われてて、

実際、かなり人気のある品種です。

ちょっとフルネームだと長いのでw

以降は、略称:アメショーを使います。

 

ちなみに、アメショーの先祖は、

イギリスでネズミ捕りとして活躍してた

「ブリティッシュ・ショートヘア」

という猫だと言われています。

 

毛色は70~100種類

 

毛色は色々な種類があるんだけど、

基本的には、タビー柄になります。

(タビー柄とは縞模様の事です。)

 

額に「M」に似た模様が入る事が多いけど

決して魔人に操られてるわけではない(笑)

 

 

全部で70種~100種類あるけど、

代表的なのは、シルバータビーです。

アメショーと言えば、この色ですね。

そして、「小樽王」もシルバータビー。

 

後は、ブラウン、レッド、ブルーが

有名どころの毛色なってます。

 

メスにしか出ないパッチドタビーも

最近、人気になってるらしい。

(未だにペットショップで見た事ないけど)

 

毛色や模様で性格判断?

 

キジトラ白では紹介したんだけど、

アメショーは、毛色と模様では

性格の判断は出来ないです(笑)

(そもそも種類多すぎるからねw)

 

例えば、「小樽王」の場合で言うと

シルバータビーだけど、お腹はブチだしw

 

 

 

性別で性格判断?

 

どちらかと言うと、性別で分かれます。

 

オスは、基本は甘えん坊です。

メスは、気分屋&プライドが高い。

 

好みによるとは思うんだけど……

オスの方が飼いやすいと言われてます。

 

アメショー(オス)の性格

 

さてと、一般的な説明も終えたしw

ここから実際にアメショーを飼って

分かった性格を紹介していきます。

 

警戒心は強め

 

猫全般に言える事ではあるけど、

「小樽王」も結構、警戒心が強くて

インターフォン(ピンポン)が鳴ると

隠れようとしたり、2階に逃げますw

 

とは言え、数回会った事がある人は

直ぐに気にしなくなる感じ。

 

めちゃくちゃ甘えん坊

 

何かと足に絡んで来たり……

ついでに足を踏んで来たり(笑)

 

甘える仕草がなんとも言えない。

 

小さい声で鳴きながらゴロ~ンと

お腹を出して寝転がったりしますw

 

(ちなみに、この行為はオヤツの催促w)

 

とにかく優しい

 

年下の「ルタ王」だけでなく、

「桜王君」の毛繕いをしたりと

かなり優しい一面があります。

 

 

ちょっと無理やりやってる感があるけどw

 

 

アメショー(オス)の特徴

 

さすが、飼いやすい猫ナンバー1。

性格は文句の付けようがないです。

が、「小樽王」には個性的な特徴が…

 

布団、毛布が大好き

 

2階に行くと大体布団で寝てますw

猫は羽毛布団が好きみたいです。

 

 

「小樽王」は、毛布も大好きらしく、

一時、あだ名が付いたくらいだからね……

 

「小樽王・ザ・モウフマン」

 

 

 

鼻がよく鳴る

 

ちょっと大病を患ったのもあるけど、

なんか鼻がよく鳴るんですよね(笑)

 

 

寝てる時は、イビキみたいな音がするし

起きてても「フゴーフゴー」って感じで

鼻を鳴らす時が多々あります。

 

嫉妬が凄い

 

「桜王君」や「ルタ王」と比べて、

「小樽王」は嫉妬心が強いみたいで……

 

他の猫を褒めたり、撫でたりすると

キツイ目つきで睨め付けてきますw

最終的には、拗ねたりする場合も。

 

 

食いしん坊

 

アメショーは食が強い事で有名だけど、

「小樽王」も例に漏れず食いしん坊で……

ご飯もほぼ噛まずに飲んでる感じです。

しかも、食べる速度が凄く早い。

 

で、先にご飯を食べ終わった後は、

「ルタ王」とか「桜王君」のご飯を

横取りしようとする事もしばしば。

 

 

オヤツの催促も人一倍してくるし、

猫草もムシャムシャ食べます(笑)

 

まぁ、食べる姿は可愛いんだけど

体重管理には注意が必要です。

 

環境適応能力が高い

 

病気をして病院通いが続いてるけど、

病院自体にはすっかり慣れた様子で

治療が終わっても帰りたがらなかったり

先生の腕にまとわりついたりします。

 

ルンバも全く怖がらない(笑)

 

 

それどころか蹴って方向変えるっていう。

 

運動神経抜群

 

元がマウサー(ネズミ狩り)だけあって

半端じゃない運動神経の持ち主です(笑)

見ていると上下の動きよりも、

平面での動きが抜群って感じかな。

とにかく、ダッシュ力が半端ない。

 

特殊:ニューロパチーになった

 

アメショーがかかり易いわけじゃないけど

実際に、「小樽王」はかかりました。

奇病というか、難病の分類に入る、

かなり珍しい神経疾患になります。

 

自身の免疫システムが末梢神経を

攻撃してしまうという病気です。

重症になると四肢が麻痺してしまい、

一生涯、歩けなくなります。

 

完治は不可能と言われたんだけど、

ある病院に行って治療を受けた結果

「小樽王」は、ほぼ完治しました!

 

猫が後ろ足を引きずるのは病気のサイン!

 

基本は、先天的な問題が大きいけど、

外傷性の場合もあるから注意が必要。

 

アメショー(オス)の魅力

 

さて、性格、特徴が分かった所で

アメショーの魅力を紹介します。

 

とにかく甘えん坊(デレ)

 

性格の部分でも紹介したんけど、

オスのアメショーは甘えん坊です。

それも想像の上を行くレベルで。

 

一緒に寝たい!って誘って来たり、

ご飯食べたい!ってスリスリして来たり、

とにかくアピールしてきます。

 

ツンデレではなく、ただのデレ(笑)

 

頭が良い(ほぼ鳴かない)

 

アメショーは、頭が良い個体が多く、

無駄に鳴かない事で有名です。

飼いやすい猫って言われる所以の1つ。

 

まぁ、「小樽王」の場合は

ご飯かオヤツの催促で鳴くんだけど

それ以外では全く鳴かないです。

 

ただ、頭が良い分イタズラもしますw

 

 

独特の模様

 

アメショーはその独特の模様から

毛色が「タビー」って呼ばれるわけで

これも個体によって大きく違います。

 

同じシルバータビーでも模様が薄いとか

シルバーの部分が凄く多い子とか、

逆に黒が強めに出る子もいたりします。

 

 

ちなみに、「小樽王」は黒が強め。

シルバーの模様が浮かび上がってます。

 

オマケ:背中には剣が…

 

アメショーの背中の独特の模様が

ファンタジーに出てくる剣に見える!

 

 

個体差があるから絶対ではないけど、

高確率で皆、背中に剣を背負ってますw

 

いや、単純にカッコよくないですか?

 

まとめ

 

今回はアメショーのオスである

「小樽王」の性格、特徴、魅力を

紹介しましたが、如何でしたか?

 

他の2匹と比べて問題行動は少なめだし、

凄く大人しいし……猫以外の動物と

一緒に飼っても問題ない猫だし、

 

非常に飼いやすい品種だと思います。

 

そして何より、甘えてくるその姿に

胸がズキューンッ!ってなります(笑)