猫奴隷 ~3匹の王(猫)とその奴隷~

猫奴隷 ~3匹の王(猫)とその奴隷~

 

初めまして!当ブログの管理人「おーが」です。

これからこのブログでは、現在飼っている3匹の王(猫)と

その奴隷(はい。俺の事ですw)の日々とアレコレを

面白可笑しく紹介していきます。

 

読んでくれた皆さんが愛猫とより充実した生活を送れる様

(猫奴隷レベルを上げられる様)情報提供していけたらと思ってます。

自分の書いた記事が少しでもお役に立てれば光栄です♪

さてと、初投稿だし……とりあえず、俺の動物履歴?と

飼っている猫達との出会いをサラっと紹介しておきますね。

(特に興味のない人は飛ばして貰ってOKですw)

 

初めての動物(ペット)

 

俺が初めて動物に触れたのは4歳の時。

親が突然、犬(シーズー)を買ってきました。

いやぁ~当時小さかった俺は、超~怖くて最初は触る事も

出来なかったんだけど、だんだんと慣れて最終的には

ベッドで一緒に寝る様になりました。

 

しばらくしてから子を取って……4匹の内の1匹を飼う事になり、

ケイティ(親犬)とマイキー(子犬)の2匹と生活してました。

母子家庭だったこともあって俺にとってケイティとマイキーは

家族同然(妹的な?)の存在になってて、

めちゃくちゃ可愛がっていたんだけど、

当然、命あるものにはいつかしか終わりが訪れるわけで……

 

愛犬2匹との別れ

 

俺が高校生になった頃、避妊手術をしなかった影響から

マイキーが子宮ガンになり、そこからクッシング症候群にも

かかって病院通いの生活がスタート。

自宅では皮下注射をする日々が続き…

(延命治療と言われればそれまでなんだけど、とにかく生きて欲しかった。)

最後は病院で息を引き取りました。13歳でした。

 

その後、マイキーがいなくなってからケイティの様子がおかしくなり、

毎日マイキーを探す素振りをして、食欲が衰退。

(その姿を見て何度も泣きました……)

かなりショックだったみたいで食欲が戻る事はなく、

どんどん弱っていき最後は自分で立ち上がる事も食事をする事も

排便、排尿さえままならなくなって、しばらく俺が看病してたんだけど、

最後は眠る様に息を引き取りました。15歳でした。

 

その後、親含めてペットロスにかかってしまい……

しばらくの間、動物の類を飼う事は無かったです。

(その頃から前は興味無かったのに、逃げる様に色んな植物を育てる様になったのはここだけの話。)

 

先住民ならぬ先住猫との出会い

 

それからしばらくして親の再婚w、引っ越しを経て新たな家での生活が始まり、

そこで猫との出会いがありました♪

自慢じゃないけど(って言う時って大体自慢だったりするよね?)

新しい家は庭が半端じゃなく広くて都心とは思えない感じなんだけど、

そこに野良猫が出入りするようになり……

まぁ、可愛いから餌あげちゃうじゃない?

そしたら餌付けされた猫はまた来るじゃない?

その猫を「先生」(もちろん、にゃんこ先生から抜粋)と命名(笑)

 

 

まだ生後半年くらいのキジトラ白の子猫でたまに家に入って寝たりしてました。

 

あれ?「先生」の顔が変わった!?

 

しばらくして、いつものように「先生」が庭に来てたから窓を開けて

家に入れてあげようとしたら家に入るどころか目が合っただけで逃げる始末。

一体何があったのか?もしかして、何かが怖かったのかな?

なんか表情もいつもと違って険しい感じで、目が吊り上がってるし、怒ってるのかな?

でも、外に置いた餌すら食べなかったからちょっと疑問に思ってたんだよね。

 

外人がみんな同じ顔に見えるやつ

 

いつだって答えは単純(シンプルと読もう♪)。

結論から言うと、姿の良く似た別の猫だったっていうw

あれだ。外人がみんな同じ顔に見える現象だ。

何度も見ているうちに見分けられるようになったわけなんだけど、

ビックリする事に「先生」に似た猫(おそらく兄弟関係)が3匹もいたのよ(笑)

「先生」と似た柄で長毛種の猫は「2号」

 

 

「先生」に激似の「3号」

*この猫だけは写真が無いです…… 申し訳ない!

 

これまたそっくりで最初に「先生」と見間違えた「4号」

 

 

の計3匹。今見ると全然違うんだけどなぁ(笑)

(今更だけどネーミングセンスのかけらもないなw)

 

餌場(庭)を制したのは「2号」

 

猫の見分けが付くようになった頃には、キジトラ白柄の猫以外に別の猫も

庭に来て餌を食べる様になって、一時期は7、8匹の猫が庭を出入りするように。

(ここからちゃんと猫の名前を考える様になりましたw)

加えて野生の鳥(オナガとウグイス等々)もいるしカエルもいるし、

ハクビシンが来たり、極めつけはタヌキの番(つがい)が来たりw

 

(猫の餌を食べる2匹のタヌキ↑)

 

ちょっとした動物園かな?って感じだったんだけど、

最終的に餌場(庭)を制したのは長毛種の「2号」でした。

 

裏庭で出産!うちは保育園じゃないよ?

 

「先生」を含めた大半の猫は庭から姿を消し、「2号」のパラダイスになったうちの庭。

そんな日が続き、いつもの様に餌を与えていたら「2号」のお腹が横に少しせり出てて、

もしかして?と思ったら、その数週間後、妊娠している事が判明!

っていうか……メスだった事をここで知るw

 

時が過ぎ、4月某日。「2号」が裏庭(正確にはイナバ物置が置いてある所)で出産。

お風呂場の窓から鳴き声がして気が付きました。

子猫は4匹で、何度か引っ越ししてる様子も確認w

子猫を加えて走る「2号」の姿がなんかシュールだった(笑)

で、子猫が大きくなってきた頃、庭に連れてきて「ここで餌食べるんだよ?」的な態度で

子猫を放置していった。(俗に言う親離れさせる為の行動?)

「いや、保育園的な使い方するなよ!」って思ったけど、

子猫の可愛さに負けてガンガン餌をあげたっていうねw

 

4匹の子猫

 

ある程度柄がはっきりしてきて特徴が出てきた頃に、

4匹の子猫にそれぞれに合った?名前を付けました。

 

鼻が黒くてガタイの良い猫には、「クロ」

「2号」に似た長毛種の猫には、「シロ」

父猫に似てキジ柄が強くカッコいい猫には、「トラ」

一番器量の良いスレンダーな猫には、「サクラ」

 

と、まぁ…… これは俺が名付けたんじゃないんだけど、安直すぎるよね。

でも、呼びやすく、覚えやすく、分かりやすく、短い名前って事で納得した感じ。

猫はぱっと見だけでオスメスを見極めるのが難しい動物で、

小さい頃なんてもっと分からないから雰囲気でオスっぽいから、

メスっぽいからっていうので名前を付けちゃったんだよね……

(親の結婚相手、俺の義理の父がw)

 

オスメスの判断には玉を見ろ

 

4匹のうち「サクラ」が一番最初に家に入ってきて「先生」同様、

家で寝る様になって、あまりの可愛さに家で飼ってないのに

小さいキャットタワーとオモチャを購入(笑)

これを気に入ったのか家で過ごす時間が長くなって半分飼ってる様な状態になりました。

ある日、「クロ」も家の中に入ってきてオモチャで遊んでた時、

たまたま「サクラ」のお尻を見たら玉袋が見えてしまった。

 

「え?……サクラちゃんじゃない!?こいつオスやんw」

 

と、同時に「クロ」もオスである事が判明。その後、「シロ」はメスと判明。

「トラ」は実は早い段階で庭に来なくなって確認出来なかったんだけど、

約1年後に現れてオスと判明。

 

改名「サクラ」から「桜王」へ

 

オスだったのなら仕方ない。改名しようって事になって、

最初は簡単に「男」って付けて「桜男(さくらお)」にしようって話になってたんだけど、

俺が「王を付けて桜の王様の方がカッコよくない?鼻もピンクやし。」

って発言で今の名前「桜王(さくらお)」に落ち着いた感じ。

ちなみに、発音の仕方は日本酒の「益荒男」と一緒。

普段は君付けで読んでるから「桜王君(さくらおくん)」って呼んでます。

 

桜王君脱走事件

 

これは書き出すと読むのに30分以上かかる文字量になっちゃうから、

詳細は別の記事に書くけど…… とりあえず、ここではざっくりとだけ話しますw

「桜王君」が家にいる時間が増えたから本格的に室内で飼う事を決心して、

まずは病院に連れて行ってワクチン接種と去勢手術をしました。

で、家に連れて帰るともの凄い鳴いて出たがっちゃって……

本当はここで出すべきじゃなかったんだけど、気迫に負けて外に出しちゃったんだよね。

これが1回目の脱走(と言うか出しちゃったから開放?)。

この時、後に登場するアメショーの「小樽王」を“衝動飼い”します(笑)

 

2回目の脱走は「シロ」が子供を産んで、庭に連れてきた時に育児放棄気味だったのを

見かねて3匹の子猫を家に入れて世話をしていた時。少しだけリビングの窓が開いていて……

わずかな隙に脱走。外に出て木に登ったり、「シロ」を追いかけっこして遊んでて、

凄い楽しそうだったんだよね。(やっぱり外で生きていきたいのか?って真剣に悩みました)

で、チュールで釣ったり色々やったけど戻って来なかった。

帰ってきたのはなんと脱走から1ヶ月後でした。

そして、この時、後に登場するラグドールの「ルタ王」をまたもや“衝動飼い”します(笑)

 

我が家の猫王達

 

上記の通り、「桜王君」が脱走する度に猫を衝動飼いしたのでw

現在3匹の猫を完全室内飼いしてます。

みんな個性的でそれぞれに特徴があって、みんな可愛い!

(親バカ的な発言と思われるかもしれないけど、本当だから。

本当に可愛いから。本当と書いてマジだからw)

3匹とも名前に「王」の字を使ってます。なんでって?ノリですw

 

「桜王君」

 

 

初めて飼った猫。キジトラのいわゆる白のオス。

どうやら「2号」が海外の猫の血が混じってるらしく、

「桜王君」は異様に足が長く、骨格がかなり大きい。

あまり食が強くないから痩せてるけど普通に7、8kgとかになれる骨格です。

元野良猫だけど、生まれた直後から関わってたからあまり野良猫って感じではないかも。

後、異常なまでの器量良し。今見てもメスに見えるくらい可愛い(笑)

かなりの美声の持ち主で、3匹の猫の中で一番よく鳴きます。

えぇ、無駄によく鳴きます(笑)

 

「小樽王」

 

 

初めて買った猫。アメリカンショートヘアーのオス。

「桜王君」を家から出してしまって、その悲しみに耐えられず

飼ったわけなんだけど正直、最初はかなり過保護に育てました。

(子猫とどう接すれば良いのかイマイチ理解できてなかったから)

そうそう、余談だけど「桜王君」は家を出た翌日に帰って来ました(笑)

(翌日から急に多頭飼いになるという)

 

俺の本名との絡みで「小太郎」って名前にしたくて言葉遊びも加えて

小樽(おたる)の王で「小樽王(こたろう)」って読む事にしました。

(決して小樽ワインが好きだからとかそういう理由ではないw)

元々小さい個体で心配だったけど、むしろ今は太りすぎでダイエット中です。

なんでか分からないけどとにかくイビキが凄い!

いつもフゴフゴ鼻?を鳴らしながら寝てます(笑)

とにかく食が強くて他の猫の餌まで食べちゃう。でも、可愛いから許す!

2階のトレーニングルームがお気に入りで、いつも寝てます。

ちなみに鳴くのは苦手で、なんかの虫?みたいな音を出す事が多い。

 

「ルタ王」

 

 

2番目に買った猫。ラグドールのオス。

「桜王君」2度目の脱走でもしかしたらもう帰ってこないかもしれない。

自分達も悲しいけど、一緒に過ごしてきた「小樽王」も可哀そう。

(実際に「桜王君」がいなくなってから様子がおかしくなってた)

って事で、ペットショップへ走ったわけなんだけど……

実は、この時は猫にはだいぶ詳しくなっていて、あえて大型種のラグドールを選んでます。

と言うか白い猫が飼いたかった。更に言うと青い目の猫が飼いたかった。

 

もうラグドールしかないだろうと(笑)

(実際には他にも白くて青い目の猫はいる)

 

まだ若いっていうのもあるけど、めちゃくちゃイタズラ好きで色々と苦労してます(笑)

頭が良いのか?オモチャをくわえて来て遊びを催促してきたり、

ドアノブを回そうとしたり、ビックリする行動を取る事がダントツで多いです。

まだ成長中(ラグドールは成猫になるのに4年かかる)だから、

毛色はこれから変わっていくと思われます。

 

どうも!猫奴隷です!

 

最後に自己紹介っていうね(笑)

まぁ、あくまでも猫が主役のブログなのでほどほどにしておきますが……

東京在住の20代です。察してるとは思うけど、オスです。

現在は為替トレード(FX)で生活してます。

 

かなりの多趣味で、猫(ん?猫って趣味なのか?)、

シルバーアクセサリー制作、絵画、料理、筋トレ、ゲーム、DIY……

自分でも数えきれないくらいあります。

 

猫奴隷の名前について

 

猫奴隷っていうのは造語で、どちらかと言うと人称代名詞

(先生とか、お母さんとか、愛猫家とか、アーティストとか)

みたいなニュアンスなので、名前ではありません。

あくまでも名前は「おーが」です。

ちなみに、この「おーが」っていうのは小学生の時のあだ名が「鬼」だったのと…..

(一体どんな小学生だったんだよw)

自分が好きなマンガ「グラップラー刃牙」の主人公の父親、

地上最強の生物こと「オーガ」から取りました♪

英語で書くと「OGRE」だけど、大抵の日本人は「小暮(おぐれ)」と

読み間違えるので平仮名で表記する様になりました(笑)

 

最後に

 

少し長くなってしまいましたが、冒頭でも話した通り猫に関する記事を書いて

皆さんのお役に立てればと思ってます♪

 

ではでは、次の記事でお会いしましょう!